〜아/어도の使い方・例文5選|韓国語の「〜ても」譲歩表現
아/어도ってどんな表現?
아/어도は「〜ても」「〜でも」という譲歩を表す表現です。「Aであっても、Bである」という流れで、Aの条件に関わらずBが成立することを表します。
作り方
- 陽母音(ㅏ, ㅗ)語幹 → 아도(例:가다 → 가도)
- 陰母音語幹 → 어도(例:먹다 → 먹어도)
- 하다 → 해도
例文5選
① 何度聴いても
몇 번을 들어도 질리지 않아요.
何度聴いても飽きません。
② 忙しくても連絡する
바빠도 꼭 연락할게요.
忙しくても必ず連絡しますね。
③ 許可を確認する
여기서 사진을 찍어도 돼요?
ここで写真を撮ってもいいですか?
④ 諦めない気持ち
힘들어도 끝까지 포기하지 않을 거예요.
つらくても最後まで諦めません。
⑤ 条件を問わず
어디에 있어도 항상 응원할게요.
どこにいても、いつも応援しています。
〜아/어도 돼요 で「〜してもいいです」
아/어도 돼요(〜してもいいです)は許可を表すとても便利な表現です。「가도 돼요?」(行ってもいいですか?)のように疑問形にすると許可を求める表現になります。
よくある間違い
아/어도の母音調和を間違えるケースがあります。陽母音・陰母音を正確に判断しましょう。
좋다 → 좋아도(良くても)/ 먹다 → 먹어도(食べても)
좋の母音はㅗ(陽母音)→ 아도 / 먹の母音はㅓ(陰母音)→ 어도
また、아/어도 돼요(〜してもいいです)は許可を表し、아/어도 괜찮아요(〜でも大丈夫です)はより相手を気遣うやわらかい表現です。ドラマやバラエティでどちらもよく使われます。
늦어도 괜찮아요. 천천히 오세요.
遅れても大丈夫です。ゆっくり来てください。
編集者コメント
泣けるシーンで「울어도 괜찮아(泣いてもいいよ)」というセリフを聞いて、思わずメモしました。許容や共感を伝えられる表現なので、覚えておくと心に残るひとことが言えるようになります。
学んだ文法を耳で練習してみましょう。
パダスギ(書き取り練習)でリスニング力も一緒に鍛えられます。
もっと韓国語を伸ばしたい方へ
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