을/를(〜を)の使い方・例文8選|韓国語の助詞の読み方・覚え方
을/를って何?
을/를(ウル/ルル)は「〜を」にあたる目的格助詞です。動詞の対象となる名詞のあとにつけます。日本語の「〜を」とほぼ同じ使い方なので、比較的覚えやすいです。
를 vs 을:どう使い分ける?
- 前の文字にパッチムなし → 를(例:커피를)
- 前の文字にパッチムあり → 을(例:음악을)
例文5選
① チケットを買う
콘서트 티켓을 샀어요!
コンサートチケットを買いました!
② 音楽を聴く
매일 K팝 음악을 들어요.
毎日K-POPの音楽を聴きます。
③ ドラマを見る
한국 드라마를 정말 좋아해요.
韓国ドラマがとても好きです。
④ 言語を勉強する
한국어를 공부하고 있어요.
韓国語を勉強しています。
⑤ 飲み物を注文する
아이스 아메리카노를 주세요.
アイスアメリカーノをください。
口語では省略されることも
日常会話では을/를が省略されることがよくあります。「커피 마셔요」(커피를 마셔요)のような形もよく耳にします。ただし、正確に書くときはつけるようにしましょう。
よくある間違い
을/를は動詞の目的語につけます。場所・方向には別の助詞を使います。
❌ 한국을 가요 → ✅ 한국에 가요(韓国へ行きます)
行き先には「에」を使います
❌ 친구를 만나요 → ✅ 친구를 만나요(友達に会います)
「만나다(会う)」の目的語は를でOK
「〜に会う(만나다)」「〜に乗る(타다)」など、日本語では「に」でも韓国語では을/를を使う動詞があります。セットで覚えておきましょう。
編集者コメント
助詞を意識して使うと文章レベルが一気に上がります。私はパダスギ(書き取り練習)で「을/를」を繰り返し書くことで、パッチムの有無による使い分けが体に染み込みました。まずはコンサートで使う「티켓을 샀어요!(チケット買いました!)」のような身近なフレーズから練習してみてください。
学んだ文法を耳で練習してみましょう。
パダスギ(書き取り練習)でリスニング力も一緒に鍛えられます。
もっと韓国語を伸ばしたい方へ
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