「〜に・〜から」한테/에게の使い方・例文5選|人への助詞
「한테」と「에게」の違いは?
どちらも「〜に(人)」という意味の助詞です。한테は会話でよく使うカジュアルな表現、에게は書き言葉や丁寧な場面で使います。
「〜に」の使い方
친구한테 연락했어요.
友達に連絡しました。
팬들에게 따뜻한 메시지를 전했어요.
ファンに温かいメッセージを伝えました。
「〜から」の使い方(한테서 / 에게서)
「〜から(もらう・聞く)」は「한테서」「에게서」を使います。
오빠한테서 선물을 받았어요.
オッパからプレゼントをもらいました。
그 소식을 친구한테서 들었어요.
そのニュースを友達から聞きました。
K-POP・ドラマで活用!
그 아이돌이 팬에게 직접 편지를 써줬어요.
そのアイドルがファンに直接手紙を書いてくれました。
まとめ
会話 → 한테 / 한테서、書き言葉 → 에게 / 에게서と使い分けましょう!SNSのファンレターやドラマの台詞でもよく登場します。
よくある間違い
「한테」は人にしか使えないと思われがちですが、実はペットなど親しみのある動物にも使えます。
⭕ 고양이한테 밥을 줬어요.(会話)
⭕ 고양이에게 밥을 줬어요.(書き言葉)
会話では「한테」、書き言葉では「에게」が自然です。どちらも正しい表現です。
❌ 선생님한테 질문했어요.
✅ 선생님에게 질문했어요.(先生に質問しました)
目上の人には「한테」より「에게」や「께」を使う方が丁寧です。特に「께」は最も敬意を込めた表現で、「선생님께 여쭤봤어요(先生にお聞きしました)」のように使います。
編集者コメント
「友達に連絡した」「先輩からもらった」のように、人に対して使う助詞です。会話では「한테」、文章では「에게」を使うので、まずはカジュアルな「한테」から慣れていくのがおすすめです。
学んだ文法を耳で練習してみましょう。
パダスギ(書き取り練習)でリスニング力も一緒に鍛えられます。
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