〜(으)ㄹ 때(〜するとき)の使い方・例文5選
「〜するとき」は (으)ㄹ 때
(으)ㄹ 때は「〜するとき・〜なとき」という、ある状況や場面を表す便利な表現です。過去・現在・未来すべての「とき」に使えるため、会話で頻繁に登場します。
活用のルール
動詞・形容詞の語幹に付けます。語幹が子音で終わる場合は을 때、母音で終わる場合はㄹ 때です。
- 먹다 → 먹을 때(食べるとき)
- 가다 → 갈 때(行くとき)
- 행복하다 → 행복할 때(幸せなとき)
例文5選
1. ストレスへの対処
스트레스 받을 때 음악을 들어요.
ストレスを受けたとき音楽を聴きます。
2. コンサートの準備
콘서트에 갈 때 뭘 입어야 할지 고민이에요.
コンサートに行くとき何を着ればいいか悩んでいます。
3. 気分の影響
기분이 좋을 때 노래가 더 잘 들려요.
気分が良いとき歌がもっとよく聞こえます。
4. 初韓国の思い出(過去)
처음 한국에 갔을 때 너무 설레었어요.
初めて韓国に行ったときとてもワクワクしました。
5. 子どものころ(過去)
어릴 때부터 K-POP을 좋아했어요.
幼いころからK-POPが好きでした。
ㄹパッチムの語幹に注意
語幹がㄹパッチムで終わる場合、ㄹが脱落して「ㄹ 때」が付きます。
- 알다(知る)→ 알 때(知っているとき)
- 살다(住む)→ 살 때(住んでいるとき)
よくある間違い
❌ 먹는 때 → ✔ 먹을 때(食べるとき)
「는 때」ではなく「을 때」が正しい形です
「〜するとき」は必ず(으)ㄹ 때の形です。現在連体形「는」とは混同しないようにしましょう。
編集者コメント
「슬플 때 이 노래를 들어요(悲しいとき、この曲を聴きます)」のように、自分の気持ちや習慣を話すときに使います。「〜するとき」と言えるようになると、気持ちの説明がしやすくなりますよ。
学んだ文法を耳で練習してみましょう。
パダスギ(書き取り練習)でリスニング力も一緒に鍛えられます。
もっと韓国語を伸ばしたい方へ
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