〜아/어 주다(〜してあげる・してもらう)授受表現の使い方・例文5選
「주다」の魔法
「〜아/어 주다」は「〜してあげる」「〜してくれる/もらう」という授受の表現です。日常会話からK-POP・ドラマまで、必ず使う超重要フレーズです!
〜아/어 줄게요(してあげますよ)
사진 찍어줄게요.
写真を撮ってあげます。
한국어를 가르쳐줄 수 있어요?
韓国語を教えてもらえますか?
〜아/어 주세요(〜してください)
「주세요」を使うと丁寧なお願い表現になります。
사인해주세요!
サインしてください!
메뉴 보여주세요.
メニューを見せてください。
K-POP・ドラマでの活用
그 아이돌이 팬에게 노래를 불러줬어요.
そのアイドルがファンに歌を歌ってくれました。
まとめ
「〜아/어 주다」は日常会話の要。「〜해 주세요」のフレーズは旅行・ショッピングで必須です。好きなアイドルへの「해 줘!」「해 줄게!」の使い方も覚えましょう!
よくある間違い
活用形の作り方で母音の脱落に注意が必要です。
❌ 도와어 주세요 → ✅ 도와 주세요
「돕다(助ける)」は不規則活用で「도와」になります
❌ 가르쳐 줄래? → 注意: 目上の人には ✅ 가르쳐 주실 수 있어요?
「줄래?」はパンマル。目上や初対面には丁寧な形を使いましょう
「주다」自体の活用(줘요/줄게요/줄까요/주세요)は頻出なので、パターンごとに覚えておくと応用が利きます。
編集者コメント
「주다」がつくだけで文のニュアンスが大きく変わります。「사진 찍었어요(写真を撮りました)」と「사진 찍어 줬어요(写真を撮ってあげました/もらいました)」は、行為者と受益者の関係がまったく異なります。誰のために・誰がしてくれたのかという方向性を意識すると、自然に使い分けられるようになります。
学んだ文法を耳で練習してみましょう。
パダスギ(書き取り練習)でリスニング力も一緒に鍛えられます。
もっと韓国語を伸ばしたい方へ
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