〜아/어서の使い方・例文5選|理由・順序を表す韓国語表現
아/어서ってどんな表現?
아/어서は「〜して(から)」「〜なので」という意味で、順序や理由を表す接続語尾です。使い方が2つあるので、それぞれの用法を例文で確認していきましょう。
2つの用法
① 順序(〜してから)
先にAをして、次にBをするという流れを表します。
카페에 가서 커피를 마셔요.
カフェに行ってコーヒーを飲みます。
② 理由(〜なので・〜だから)
Aが理由でBになるという因果関係を表します。
피곤해서 일찍 잤어요.
疲れていたので早く寝ました。
作り方
- 陽母音(ㅏ, ㅗ)語幹 → 아서(例:가다 → 가서)
- 陰母音語幹 → 어서(例:먹다 → 먹어서)
- 하다 → 해서
例文5選
① カフェで待ち合わせ
카페에서 만나서 이야기해요.
カフェで会って話しましょう。
② 嬉しい理由を伝える
콘서트 티켓을 구해서 너무 기뻐요!
コンサートチケットが取れてとても嬉しいです!
③ 時間がない理由
바빠서 연락 못 했어요.
忙しくて連絡できませんでした。
④ 準備してから行く
씻고 나서 밥 먹어요.
お風呂に入ってからご飯を食べます。
⑤ 理由を添える謝罪
늦어서 죄송해요.
遅くなってすみません。
注意:아/어서は過去形にできない
아/어서の前には過去形(았/었)をつけません。「피곤했어서」ではなく「피곤해서」が正しい形です。
よくある間違い
아/어서の重要な注意点:命令文・勧誘文には아/어서を使えません。理由を言って命令する場合は니까を使います。
✕ 추워서 들어오세요.
(아/어서の後に命令文は使えない)
◯ 추우니까 들어오세요.
命令文の前の理由には니까を使います。
編集者コメント
独学を始めた頃、理由を伝える表現がわからなくて会話が続かず悔しい思いをしました。「〜아/어서」を覚えてからは「なぜ?」に答えられるようになって、会話のキャッチボールがスムーズになりました。日常会話の基本なので、しっかり押さえておきたい文法です。
学んだ文法を耳で練習してみましょう。
パダスギ(書き取り練習)でリスニング力も一緒に鍛えられます。
もっと韓国語を伸ばしたい方へ
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